今年のビッグイベントでした

昨日、コンサートに行ってきました。そこで驚いた事を書いていきます。コンサートの余韻がまだ、残っていて、余韻に浸っています。昨日は、なんと、あの五木ひろしのコンサートに行ったのです。彼の印象は、歌の上手な歌手だとずっと思っていました。残念ながらフアンではありませんでしたけど。コンサート会場は、都心ではなく、行くのに楽な場所なので、息子にお願いしたのでした。コンサートは昼、夜の二回公演でした。行ってなにより驚いたのは、年齢層高、ということ。お帰りの方々をみると年齢層が本当に高齢者の方でした。あれ、敬老会ですかって感じでした。

 

「星影のワルツ」など演歌を中心に7曲を演奏しました。 正面に泉ヶ岳、周囲が緑にすっぽり囲まれた演奏会場は、バイオリンの演奏には申し分のないところ満足でした。夜空の広がるナチュラルガーデンでの演奏は、いつもの演奏とは違い、大変、気持ちの良い演奏となりました。その日のお昼は、持ち寄った手作り料理をいただきました。午後の演奏に備え、お昼は、持ち寄った手作り料理をご馳走になったのでした。 はらこ飯(めし)、昨日から作ったというおはぎ、目玉焼きとタイ焼き、さと芋の煮物、ゴボウの天ぷら、お菓子のりんごとかきなどバイオリン演奏の反省会をしながら美味しい昼食会になりました。昼食後は犬のシャンプーの仕方のレクチャーもありました。「ああ、そうなのか」と参考になるところもありました。久しぶりのピクニックの気分でとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

演奏は、ジャンルを問わないものでした。バイオリン会は、童謡から民謡、演歌まで分野を問わず、好きな曲を演奏しております。地元の老人ホームの誕生日会、この町の敬老会、市民会のまつり、音楽祭、秋祭りなど演奏の機会が沢山あり、やりがいがあります。 毎週水曜日の午前2時間の練習をしています。練習の成果を発揮する場があるということは、サークルとしてもとてもやりがいがありますしみじみ思っています。12月3日は、『第51回ふれあいまつり』で演奏しました。12月3日は、大垣市市民センター主催の『第51回ふれあいまつり』があります。おもいっきり楽しんで演奏したいと思っています。