散策らしい散策が全くできていない理由

引っ越しをしてからはや半年となりました。実を言うと、こちらの開拓が全くできていません。平日は家と駅と駅周辺にあるスーパーか百均、コンビニくらいにしか行かないからなのです。休日もほぼ同じ。本当はもう少し、美味しいご飯が食べられるお店を探したり、飲み屋を探して常連さんになりたかったのですが、なんでそれをやらないかというとね、家で作って食べた方が安いからです。貧乏性ということもないのですが、値段を考える、わざわざ行くこともないな、と思ってしまいます。「このお店いいかも」って思っても、値段を見てみて行くのをやめてしまうパターンが多いんですよ。

 

おかげで地元の散策がほとんどできていません一緒に飲みに行ったり食事したりする友達でも来れば別なんだろうけど、この小田急線エリアに友達が全くいないからしょうがないです。以前の土地では、英語を一緒にする友人がいて、TOEICの試験の前にTOEIC模試を一緒に受けたりもしたのですが、それもありません。テレビ台の上にも置き場所あるし小さなテーブルも。小さな冷蔵庫もあるのですが、これはテレビ同様テレビカードを入れて使用できます。持ってきたお水やお茶はありますが、もう夏でもないので冷蔵庫に入れなくてもいいのです。

 

荷物片付けた後は自分のロッカーに必要な荷物を取りに行って、戻ってきて置いてあったパジャマに着替え「お店のご案内」という冊子を見てたら外で突然、音がして前ぶれもなく昼食がテーブルの上に置かれます。普通食か治療食って書いてありました。下に5gって書いてるのはきっと1日の塩分量だと思うし黄色で印がしてあるし普通食ではなく減塩食のようです。部屋でスマホ禁止なのかもと思ってたら電話以外はOKでした。昼食後、ご案内を見たり音楽を聴いていました。一応1000円分のテレビカード買いましたが‥ここまできて別にテレビ見なくてもいいかなーと思っています。 診察券を受け取って、そのままレントゲン心電図(いつもより長い時間計測しますね、と)、採血に行きました。採血室では血の止まる時間を調べます、と言われました。